どんな安全管理対策を行なっていますか?

全コースに代表の齋藤が責任者として同行する、女性看護師が同行する、事前踏査を行い危険箇所を確認する、少人数グループでプログラムを開催する、各コース毎に安全管理マニュアルを作るなど、安全管理には十分留意してかつ最優先事項にしてプログラムを行ってまいりますが、スポーツや自然環境下で行われるプログラムは、怪我に繋がるリスクがあることを理解した上で、コースにお申し込みください。
基本的には、同行スタッフが生活全般を通して、健康状態を把握してまいります。また、万一に備え、地元の関係各所には事前に連絡を行い、病気やケガ等が起こった場合は、病院で医師の診断、治療を受けます。天候等の状況により、参加者の安全を第一に考え、プログラムを変更する場合もございますので予めご了承願います。
参加者の部屋での過ごし方、スタッフの子どもの部屋に入る時の注意事項がございます。また、各プログラム毎の安全管理体制や安全管理マニュアルも同行スタッフや指導者で共有しております。

例えばスキーキャンプの安全管理の場合(一部抜粋)
・ヘルメットの着用
初心者を含め全参加者にヘルメットの着用を必須としております。
ちなみにヘルメットを被っていないで、頭を強く打った場合は、目立った外傷がなくても特に頭蓋内圧の上昇について注意をする事
精神状態の変化、深刻な頭痛、継続する嘔吐がある場合は脳が腫れてきた時の早期サインなので、至急 病院へ行く必要があります
そういう事を考え、ヘルメット着用は必須に

・ゴーグルの着用
スキー道具を装着した段階で かならずゴーグルの着用を
ゴーグルがくもったりしていやがると思いますが、目の保護を考え必須にしますストックがあたってしまった 紫外線で雪目になるなどを防止します

・雪合戦 雪投げの禁止
なんで!!? つならないじゃん と言われると思いますが
小学生から中学生まで学年の幅がひろいので特に野球をやっている高学年の男の子の投げた雪玉がたまたま低学年の子の目に直撃する可能性も高いので禁止にしております
ただ、みんなスキーに夢中になるので!!雪合戦をしたいと言い出す参加者はほとんどおりません

・スキーブーツのバックルをチェック
ケガ予防で結構見落としがちなのがこのブーツチェックです。
子ども達は身につける靴や洋服を「きっちり締める」事を嫌がる傾向があります
だから子ども達にブーツを履かせると結構スネとブーツの間に隙間があります
ので、スキープログラム開始前は必ず全参加者のスキーブーツのバックルをスキー指導者がチェックいたします
         

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