海外プログラム

南の島フィジーサマースクール 8月9日の活動の様子

南の島フィジー サマースクール 8日目

あっという間に今日が最終日

朝7時頃 各家庭で起床

7時30分頃 各家庭で朝食

朝食後 荷物の整理を行い

出発まで 各家庭で自由に過ごします

最後の最後まで フィジー の子ども達と

思いっきり遊びました

フィジー の子ども達は

とにかくタフ!!

そして ホストファミリーとお別れの時間

チーフ(酋長)にもお別れのご挨拶をして

一緒に生活をしたファミリーとのお別れは

とても寂しくて

ホストマザーとのお別れで

感極まって涙を流してお別れをしている

姿を見ると

本当にこのプログラムを企画して

良かったと強く感じました

みんな またフィジー に帰ってくるよと

約束をして

専用車で空港へ移動

チェックインを行い

出国手続き

お昼ご飯を食べて

免税店でお買い物

本当に楽しかった!!

もっと英語の勉強をして、またフィジー に来たい

日本に帰ったら英語の勉強をする!!

と言葉がみんなの口から自然と出ていました

フィジー のホームステイでは

各家庭でフィジー の人たちといろいろ

交流ができました

特に 今回のプログラムの主目的である

タラノワ(対話)を通じてたくさんの事を

感じる事ができたと思います。

私齋藤も、参加者と同じように

フィジーの家庭に一人でホームステイをしましたが
(参加者は3名で1家庭)

夜はいつも ホストファミリーの自宅で

タラノワをしました

2006年に初めてフィジー に訪問した時に、

「子どもは世界の宝物」という事をホームステイ先の

ホストファミリーから教えていただきました。

あれから13年経ちましたが、フィジーの村には、

今でもお湯の出るシャワーも、

冷蔵庫も、

クーラーもありませんが、

食事時に、家の前を子どもが通ると、

bula!!(こんにちは)bula!!come in と声をかけて、

他の家庭の子どもも、

自分の子どもと一緒にご飯を食べます 

村にはお腹を空かせている子どもがいない 

そんな村の生活をしているのがfiji

今回もホームステイをして、

いろいろお話しを聞かせてもらいました。

何度フィジーに行っても、

新しい発見があり、

今回はこんなお話しを聞かせてもらいました。

fijiでは、お金や財産を自分だけで所有する事よりも、

嘘をつかない人間の方が村では、尊敬されるんだ!! 

いつも笑顔で 嘘をつかない事が

幸福度の高い秘密のひとつだと強く感じます

参加した みんなにも 多くの気づいた事

これから大人になって 気づく事が

沢山あると思います

この夢中になって過ごした フィジー での

体験が皆さんの素敵な思い出になって

成長をされる事を切に願っております

それでは 皆さんに またお会いできる事を

楽しみにしております!!

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