アイススケート

子どもに努力の大切さを教えるのはとても難しいですが、次からは黒岩さんの言葉をお借りして励ましていこうと思います

 

スケート自体が初体験でした。
もともと内股なので、最初は立つ時の重心がわからずぐらぐらしていました。何度も転びましたが、しばらくするとバランスの取り方がわかり、転ばなくなりました。はじめに転び方を教えて頂き、怪我をすることもありませんでした。
少し滑れるようになると楽しくて、決められたコーンの周りをひたすら回っていました。時間が過ぎても滑りたがっていました。

黒岩さんのアルベールビルオリンピックお話は、小1の子供には少し難しいかと思いましたが、帰宅して娘のノートを見ると「40センチメートル」と書かれていました。娘に聞くと、この差が金と銀の差なんだって、と答えてくれました。たった40センチだけど、この距離の分、金メダルの選手は自分より努力した結果なんだ、と話されていました。メダリストの方の言葉には重みがあり、娘なりに努力することについて考えたようでした。

また、平昌オリンピックでのお話もとても興味深いものでした。今回のオリンピックで日本は沢山のメダルを獲得しましたが、メダルまでにどれほどの努力をされて、想像以上でした。遠かったアスリートの方々を少し身近に感じることができました。

子供に努力を教えるのはとても難しいです。娘は「〇〇ちゃんは△△ができていいな〜」という発言をよくします。お友達を羨ましがることが多く、親としては何と言っていいか迷っていました。次からは、黒岩さんのお言葉をお借りして、その分お友達が頑張ったからだよね、練習しようね、と話そうと思います。

ご指導ありがとうございました。

(2018年春スケート教室に参加 小学1年生保護者)

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