指導者

指導者プロフィール

バレープログラム指導

OYAMA KANAさん

大山 加奈(おおやま かな)さん

プロフィール
小学2年生からバレーボールを始め、成徳学園高校(現下北沢成徳高校)では主将として春・インターハイ・国体の3冠を達成。2001年に全日本代表に初選出、2004年にはアテネオリンピックに出場。長きに渡り力強いスパイクを武器に日本を代表する選手として活躍。引退後は全国でのバレーボール教室や講演会に取り組んでいる。

OYAMA MIKIさん

大山 未希(おおやま みき)さん

プロフィール
実姉(大山加奈)がバレーボールをはじめた影響を受け小学1年生よりバレーボールをはじめる 成徳学園高校(現 下北沢成徳高校)では1年生からレギュラーを獲得し、春高バレー2連覇を達成する。アジアユース選手権、世界ユース選手権に出場。2004年東レ・アローズに入団し「V プレミアリーグ」3連覇を達成する。ビーチバレーの選手としても活躍した。

スキープログラム監修・指導

0322KanekoHiroyuki_202

金子 裕之(かねこ ひろゆき)さん

スキー指導およびプログラム監修を行う金子裕之さんは46歳まで全日本のトップスキーヤーとして活躍し、現役を引退し10年経った今でもスキーが上達し、スキー雑誌の表紙を飾り、DVDを発売する活躍をしており「スキーの達人」と言われています。小学2年で大人のSAJ1級合格。小学6年の時に富士山より 1,000m以上高いフランスのモンブラン山の滑降を世界最年少記録で成功(現在も最年少記録)する。27歳の時、全日本スキー 技術選手権大会でウェーデルンと総合滑降で1位に。以降毎年2種目で全日本の大会で1位を取る。6期12年務めた全日本スキー連盟のナショナルデモンストレーター時代はアグレッシブな滑りから「急ヴェの金子」と言われ多くのスキーファンを魅了してきました。

2017年9月8日に発売された「スキーグラフィック」10月号で表紙を飾る金子裕之氏

引退した今でも表紙12名(月刊誌のため1年で12回のみの発行)のうちの一人に選ばれる金子裕之氏。

スキーのレジェンド まさに「スキーの達人」

陸上(かけっこ)プログラム指導

市橋 有里(いちはし あり)さん

プロフィール

徳島県鳴門市出身。中学卒業後の1993年に上京し、本格的にトレーニングを開始。 1999年 世界陸上セビリア大会 女子マラソンで銀メダルを獲得 2000年 シドニーオリンピック女子マラソン日本代表 腰高で軽やかなランニングフォームは理想的なフォームと専門家から評されている 現役引退後はランニングライフを提案する活動やランニング指導に取り組んでいる。 また、アスリートフードマイスターの資格を持ち、食育の指導も行なっている。

水泳プログラム指導

中村真衣(なかむら まい)さん​

プロフィール

4歳で水泳をはじめ、中学3年生の時100m背泳ぎで日本選手権大会初優勝。1996年アトランタオリンピック100m背泳ぎで4位。2000年に出場したシドニーオリンピックで100m背泳ぎで銀メダル、400mメドレーリレーで銅メダルを獲得。2002年に我が国水泳界初となるプロスイマーに転向する。
オリンピック2回・世界選手権5回・国体10回の輝かしい戦績を残し、2007年春惜しまれながらも現役を引退。現在はスイミングの指導の他に、公益財団法人日本水泳連盟「競泳委員」、公益財団法人日本オリンピック委員会の強化戦略スタッフとして活躍する。