2026/8/19夏休みバレーボールキャンプを開催しました

2026夏休みバレーボールキャンプ

朝、東京駅に集合し、貸切バスで静岡県富士市へ。

大阪・名古屋から参加するメンバー、現地集合のメンバーとも合流し、

予定どおりキャンプ会場に到着しました。

到着後は、まずみんなで昼食。

その後、キャンプのオリエンテーションを行い、

3日間のスケジュールやキャンプ中のルール、注意事項などを確認しました。

ウェアに着替えて体育館へ移動し、いよいよバレーボールプログラムがスタートです!

大山加奈さん
大山未希さん
井野亜希子さん

コーチの皆さんと緊張のご対面!

まずはアイスブレイクからスタートしました。

ゲーム感覚を取り入れたウォーミングアップやボールを

使ったドリルに取り組んでいるうちに、最初の緊張も少しずつ解け、

体育館にも笑顔と大きな声が広がっていきます。

しっかり体を動かした後は、スパイク練習です。

まずは軍手を使ったキャッチボール。

ただボールを打つのではなく、スパイクを打つ時に

どのように体を使うのかを意識しながら練習します。

続いて体幹部を鍛えるトレーニング。

投げてもらったボールを左手で突く練習から、

実際に投げてもらったボールをスパイクする練習へと、

段階を踏みながら取り組みました。

パス練習を行なって

その後は6つのグループに分かれて「2個バレー」にチャレンジ!

日本代表選手も練習に取り入れているメニューで、

2つのボールを同時に使いながら、ボールだけでなく周囲の状況も見てプレーします。

そして初日の最後はゲーム形式の練習。

初日からたっぷりバレーボールに取り組みました!

練習終了後はフジスパークホテルへ移動。

大浴場で汗を流し、部屋に荷物を置いた後は、

18時45分から待ちに待った夕食タイムです。

たくさん体を動かした後の夕食を、みんなで美味しくいただきました。

夕食後は「夜の集い」。

この日はキャンプオリジナルTシャツのプレゼント!

さらにコーチの皆さんによるサイン会も行いました。

サイン会終了後は参加者同士で交流会。

朝に集合した時には緊張していた参加者たちも、

バレーボールや食事、交流会を通して少しずつ仲良くなってきました。

就寝準備を整え、22時に消灯。

バレーボールに夢中になったキャンプ初日が終了しました。

 

キャンプ2日目。

朝6時45分に起床し、7時15分から朝食です。

しっかり朝食を食べて練習の準備を整え、

8時45分に体育館へ移動しました。

みんなでコートを設営し、9時から午前練習がスタート!

ウォーミングアップを行った後は、

トスの練習です。

オーバーパスでは、まず手の形から確認。

ボールをどのように捉えるのか、そしてボールの下へどのように動くのかなど、

一つひとつのポイントを意識しながら練習しました。

続いてアンダーパス。

ただボールに触るだけではなく、

「相手のところまでボールを届ける」ことを意識して取り組みます。

基本を確認した後は、2人1組でペッパー。

さらに3人1組でのペッパーへと発展させていきます。

そして午前練習の最後はゲーム形式!

実戦の中で、午前中に取り組んだことを意識しながらプレーしました。

午前練習終了後はホテルへ戻って昼食。

午後もたっぷり練習するため、昼食後は恒例の「昼寝タイム」です。

しっかり体を休め、13時45分に再び体育館へ。

14時から午後練習がスタートしました。

まずは前日にプレゼントしていただいたキャンプオリジナルTシャツを

みんなで着用し、コーチの皆さんと記念撮影!

撮影後は、ゲーム感覚を取り入れたウォーミングアップから練習開始です。

3人1組でのオーバーパス、アンダーパス。

さらに6人1組で行うパスドリル、2個バレーと、

周囲の仲間を意識しながらボールをつなぐ練習に取り組みました。

続いてはサーブ練習です。

ここでも、いきなりサーブを打つのではなく、まずは体の使い方から。

片膝立ちの状態でボールを投げ、体幹をぶらさず、

お腹の下に力を入れることを意識します。

続いて片膝立ちでサーブ。

さらに目をつむった状態でも片膝立ちでサーブを打ち、

体のバランスやボールを捉える感覚を確認しました。

そしてコーチから教えていただいたのが、

サーブを安定させるための「トス」の大切さ。

毎回安定した場所にトスを上げることを意識しながら、

最後は立った状態でサーブ練習に取り組みました。

午後練習の締めくくりもゲーム形式!

朝から午前・午後の2部練習。

みんな本当によく頑張りました!

練習終了後はホテルへ戻り、大浴場で入浴。

汗を流した後は、待ちに待った夕食タイムです。

そして夕食後は「夜の集い」。

この日の夜は「加奈コーチのお話し会」を行いました。

加奈コーチがバレーボールを始めたきっかけ。

目的を持って取り組むことの大切さ。

日本一を経験したこと、日本代表としてプレーしたこと。

そして、順調なことばかりではなかった選手生活の中で経験した挫折について。

最後には、加奈さんが感じている「バレーボールの大好きなところ」に

ついてもお話しいただきました。

昼間の体育館では技術を教えていただき、

夜は一人のバレーボール選手として歩んできた経験や思いを聞く、

貴重な時間となりました。

お話し会の後は、みんなで交流会。

楽しい時間を過ごし、22時に就寝しました。

 

キャンプ最終日 3日間の総仕上げ!

いよいよキャンプ最終日。

朝6時45分に起床し、7時15分から朝食です。

朝食後は、自分たちの荷物を整理し、

3日間過ごした部屋の後片付けを行いました。

準備を整え、8時45分に体育館へ。

いよいよキャンプ最後のバレーボールプログラムがスタートです。

まずは、日本代表選手も取り入れているウォーミングアップから。

しっかりと体を動かした後は、

3日間で取り組んできた練習を振り返っていきます。

スパイク

オーバーパス

アンダーパス

ペッパー

そしてサーブ

初日に取り組んだスパイクの体の使い方から、

2日目に教えていただいたパスやサーブまで、一つひとつ確認しながら練習しました。

そして3日間の最後は、ゲーム形式!

練習してきたことを実際のゲームの中で発揮しながら、

最後まで思いきりバレーボールを楽しみました。

練習終了後はシャワーを浴び、昼食

昼食後は交流会。

3日間一緒にバレーボールに取り組んだ仲間との時間を過ごしました。

そして、たくさんの思い出を胸に富士を出発。

大阪・名古屋組は新幹線で、それぞれの帰路へ。

東京組も貸切バスで東京駅へ向かい、

夏休みバレーボールキャンプの全プログラムが終了しました。

3日間のキャンプを終えて

今回の夏休みバレーボールキャンプでは、

スパイク、オーバーパス、アンダーパス、サーブなどの基本技術から、

ペッパー、2個バレー、ゲーム形式の練習まで、

3日間たっぷりとバレーボールに取り組みました。

大山加奈さん、大山未希さん、井野亜希子さんから直接教えていただきながら、

一つひとつの技術を「どうすればうまくできるのか」だけではなく、

体の使い方やプレーする時に意識するポイントまで学びました。

そして、このキャンプで経験したのはバレーボールの練習だけではありません。

全国各地から集まった仲間と一緒に食事をし、

同じ部屋で生活し、交流会を楽しむ。

初めて一人でキャンプに参加した子も、初めて出会った仲間も、

バレーボールという共通のものを通して少しずつ距離が近づいていきました。

また、2日目の夜には加奈さんから、ご自身のバレーボール人生について

お話を聞かせていただきました。

日本一や日本代表という華やかな経験だけではなく、

挫折した経験や、目的を持って取り組むことの大切さ。

トップアスリートの経験を直接聞くことで、

参加者一人ひとりが自分自身のバレーボールについて考える

時間にもなったのではないかと思います。

「もっとバレーボールが上手になりたい」

そんな気持ちを持って集まった仲間たちと、

バレーボールに夢中になった3日間。

このキャンプで教えていただいたことや感じたことを、

それぞれのチームに戻ってからも生かしてもらえたら嬉しいです。

そして、これからも大好きなバレーボールに夢中になってチャレンジしてください!

皆さんとまたキャンプでお会いできることを楽しみにしております。