秋バレーボールキャンプ
台風の影響を心配していましたが、集合時間に遅れる参加者もなく
東京駅からバスが出発
ただ、新幹線の車両点検の影響もあり、全体の到着が予定より少し遅れましたが、
参加者全員無事にキャンプ会場へ到着。
12時からみんなで昼食をいただきました。
昼食後はバレーボールの準備を整えて、早速体育館へ!
みんなで協力してコートを設営し、
いよいよ3日間のバレーボールプログラムが始まります。
大山加奈コーチ
大山未希コーチ
コーチとの緊張のご対面!

まずは準備体操とストレッチを行い、
ボールを使ったウォーミングアップからスタートしました。

2人組でボールを使ったトレーニングに取り組み、
続いて4人1組になって円陣パス。

徐々に体を動かしながら、ボールにも慣れていきます。
続いてスパイク練習。
まずは2人組になり、軍手を使ったキャッチボールに取り組みました。
スパイクは腕だけで打つのではなく、
体全体をどのように使ってボールに力を伝えるのかが大切です。
軍手キャッチボールを通してスパイクを打つ時の体の動きを確認し、
続いて投げてもらったボールを実際にスパイクする練習へと進みました。

次はトス練習です。
まずはトスをする時の手の形と肘の位置を確認。

さらに「指3本」を意識してボールをトスする練習に取り組み、

2人1組になって繰り返し練習しました。
続いてアンダーパス。
基本となるプレーを一つひとつ確認した後は、
4つのチームに分かれて「2個バレー」にチャレンジしました。
同時に2つのボールが動くため、自分のところに来るボールだけではなく、
周囲の状況を見ることも必要になります。
さらに3人1組でペッパーに取り組み、初日の最後はゲーム形式の練習!
体育館には大きな声が響き、最後まで盛り上がりました。
ストレッチをして、初日の体育館プログラムが終了。
バスでホテルへ戻り、大浴場で入浴
そして入浴後は、待ちに待った夕食タイム!

たくさん体を動かした後の食事を、みんなで美味しくいただきました。
夕食後は「夜の集い」
まずはプレゼントされたキャンプオリジナルTシャツに、
加奈コーチ、未希コーチからサインを書いていただきました。

その後は参加者同士の交流会。
今回はいつものキャンプより少人数での開催となりましたが、
その分、参加者同士の距離も近く、一体感のある交流会となりました。

みんなで盛り上がり、21時30分に夜の集いが終了。
キャンプ2日目 天候は晴れ。
朝6時45分に起床し、7時15分から朝食をいただきました。
練習の準備を整え、8時50分に集合。
体育館へ向けて出発しました。
到着後は準備体操を行い、ゲーム感覚を取り入れたウォーミングアップからスタート!
体が温まったところで、さまざまなスパイク練習に取り組みました。

この日のスパイク練習では、手首を柔らかく使うことや、
ただ強く打つだけではなく、
狙ったところへボールをコントロールすることについても教えていただきました。
続いて2人1組でペッパー。
そしてレシーブ練習へと進みます。

頭の上にタオルを乗せて、
頭の高さをできるだけ変えずに移動するトレーニング。
進みたい方向の足から動くことを意識します。
続いて、実際に打ってもらったボールをレシーブする練習です。
ここでは、足幅や足の置き方など、構え方から細かく教えていただきました。
そして特に意識したのが、ボールを低い位置で捉える時の体の使い方。
単純に膝だけを曲げるのではなく、股関節を使って姿勢を低くすることで、
結果として膝も自然に曲がることを教えていただきました。
一つのプレーでも、体をどのように使うのかによって大きく変わります。
そして午前練習の最後はゲーム形式!

この日も盛り上がりました。
午前練習終了後はホテルへ戻り、昼食です。
午後の練習に備えて、昼食後は恒例の「昼寝タイム」。
しっかりと体を休め、14時に再び体育館へ向かいました。
午後は、前日にプレゼントされたキャンプオリジナルTシャツを着用し、
まずはコーチと記念撮影!

今回はドローンでも撮影していただきました。
撮影後はゲーム感覚を取り入れたウォーミングアップ。

続いてパス練習です。

オーバーパス、アンダーパスと基本を確認した後は、
サーブ練習に取り組みました。
まずは体幹部を鍛えるトレーニング。

続いて片膝立ちでボールを投げ、体幹を意識します。
そこから片膝立ちでのサーブ練習。

さらに、目をつむった状態でも片膝立ちでサーブにチャレンジしました。
普段何気なく行っているサーブも、体の軸やバランスを意識することで、
自分の体の使い方を改めて確認することができます。

続いてペッパー。
さらにコーチが打ったサーブを一人でレシーブし、
自分でトスを上げ、スパイクまでつなげる練習にも取り組みました。
そして3人1組でペッパー。
最後はゲーム形式の練習で締めくくりました。

午前・午後と、たっぷりバレーボールに取り組んだ2日目。
ストレッチをして体育館での練習が終了しました。
バスでホテルへ戻り、大浴場で入浴。
そして夕食タイムです。

この日も美味しい食事をたくさんいただきました!
夕食後の「夜の集い」では、みんなでアジア大会バレーボール女子決勝
日本対中国戦をテレビで観戦しました。
トップレベルのプレーに注目しながら、みんなで応援して盛り上がりました。
観戦後は交流会を行い、2日目の夜の集いが終了しました。
少人数ならではの和気あいあいとした時間を過ごし、22時に消灯しました。
いよいよキャンプ最終日。
朝6時45分起床。
外は小雨が降っていました。
7時15分から朝食をいただき、

朝食後は荷物を整理し、
お世話になった部屋の後片付け。
チェックアウトを済ませて、体育館へ向かいました。
キャンプ最後の練習は、日本代表選手も取り入れている
ウォーミングアップからスタート。

しっかり体を動かした後は、3日間で教えていただいたことを
一つひとつ振り返っていきます。
まずはスパイク練習。
初日にも取り組んだ軍手キャッチボールで、
スパイクを打つ時の体の動きをもう一度確認しました。
続いてオーバーパス。
「指3本」を意識しながら、丁寧にボールをコントロールします。

直上へのパス、バックトス、サイドへのパスなど、
さまざまな方向へボールをコントロールする練習にも取り組みました。
アンダーパスでは、ボールに慌てて合わせにいくのではなく、

落ちてくるボールをしっかり待ってから、優しくパスすることを意識。

直上、サイドと方向を変えながら練習していきます。
続いて4人1組で円陣パス。
そして「2個バレー」にも再びチャレンジしました。
さらにオーバーパスの感覚を身につけるため、
3本の指を意識してボールを床に強く、素早くバウンドさせる練習。
基本となる動きを確認しながら、繰り返しオーバーパスに取り組みました。
最後は2人1組、3人1組でペッパー。
そして、3日間のバレーボールプログラムの締めくくりはゲーム形式の練習です!

初日から取り組んできたスパイク、パス、レシーブなどを意識しながら、
最後までバレーボールを楽しみました。
練習終了後は昼食。
そして昼食後は、加奈コーチのお話し会を行いました。

長くバレーボールに取り組み、日本代表としてもプレーしてきた加奈コーチから、
ご自身の経験を通して感じたことを参加者に伝えていただきました。

体育館で技術を学ぶだけではなく、バレーボールに取り組む中で何を学び、
それをこれからの自分にどうつなげていくのか。
参加者の皆さんにも、今回のお話をこれからの
バレーボールへの取り組みに活かしてもらえたらと思います。
すべてのプログラムを終え、東京組は貸切バスで東京駅へ。
大阪・名古屋組は新幹線でそれぞれ帰路につきました。
無事に東京駅へ到着し、3日間の秋バレーボールキャンプが終了しました。
今回の秋バレーボールキャンプは、いつものキャンプと比べると少人数での開催となりました。
その分、参加者同士はもちろん、コーチとの距離も近く、
キャンプ全体に一体感のある3日間となりました。
練習では、スパイク、オーバーパス、アンダーパス、
レシーブ、サーブなどの基本技術に繰り返し取り組みました。
そして今回、特に大切にしたのは、一つひとつのプレーに必要な「体の使い方」です。
スパイクを打つ時の体の動き。
オーバーパスで使う指や肘の位置。
レシーブする時の足幅や股関節の使い方。
サーブを打つ時の体幹やバランス。
大山加奈コーチ、大山未希コーチから細かなポイントを直接教えていただき、
実際に自分の体を動かしながら何度もチャレンジしました。
また、練習以外の時間も少人数だからこそ、
みんなで一緒に過ごす時間がたくさんありました。
食事をして、トップレベルのバレーボールの試合を観戦して、交流会で盛り上がる。
初めて出会った参加者同士も、3日間を一緒に過ごす中ですっかり距離が近くなりました。
そして最後には、加奈コーチから「バレーボールを通して学んだこと」
についてお話を聞かせていただきました。
上手になることだけが、バレーボールを続ける中で得られるものではありません。
今回のキャンプで教えていただいた技術、仲間と過ごした時間、
そしてコーチから聞いた言葉。
それぞれが何か一つでも自分のチームに持ち帰り、
これからのバレーボールにつなげてもらえたら嬉しいです。
少人数だからこそ、いつもとは少し違った雰囲気で、
みんなでバレーボールに夢中になった3日間となりました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
またキャンプでお会いできることを楽しみにしております。